相性

一日に摂るしじみの量

しじみにはオルニチンと呼ばれるアミノ酸が豊富に含まれていて、このオルニチンは肝機能をサポートする重要な役割をはたしています。
そもそもこのオルニチンと呼ばれるアミノ酸は体内で合成することが可能なアミノ酸ですが、自然食品から摂取するのは含有量が極めて低いと言われています。
特にオルニチンは肝臓がアンモニアやアルコールを飲んだ後に発生させるアセトアルデヒドなどの毒素を分解するときに消費されますので日々、体内に取り入れることが良いと注目を浴びているミネラルの一つです。

ではオルニチンは実際にどの程度摂取するのが良いとされているかというと、おおよそ400mgから1000mgと言われています。
前述した身近な自然食品で例えるとキハダマグロ100gあたりに2mgから7mg程度しか含まれていません。
ではしじみはというと100gあたり10mgから15mgと倍以上に含まれていることがわかります。
しじみ100mgというとおおよそ35個なのでしじみだけ摂取することを考えると1000個以上摂取しないといけない計算になってしまいます。

もちろんこれは現実的な数値ではないので、これを抽出したサプリメントも流通しています。
もちろんサプリメントに頼らなくても食品には少なからずオルチニンは含まれているので大丈夫ですが、ふだんしじみは食べない、食事バランスが悪い方は一度検討した方がよいかもしれません。
ちなみに、食事から摂ろうとする場合一度しじみを冷凍してから調理すると旨味成分が増してさらにおいしくなるとhttp://www.zorashop.jp/reitou.htmlにかいてありました。
よかったら実際に試してみてください。